今日はいつもお世話になっている見守り隊の方や読み聞かせボランティアの方、老人クラブの方をお招きして、感謝の集いを行いました。折しも10月末日ということで、ハロウィンをテーマにみんなで仮装し、感謝の集いを盛り上げました。
お招きした方々にも手作りのワッペンをお渡しして胸につけていただきました。

感謝の集いでは、お世話になっている方々へのお礼の言葉を発表したり、「幸せなら手をたたこう」を動作も入れて歌ったりしました。また、5・6年生は合奏と合唱の発表をしました。
そして、「一途」さんのコンサート。大きな声を出したり体を動かしたりしてとても楽しいコンサートでした。コンサートの中では、5・6年生が総合的な学習の時間で考えたマスコットキャラクターが登場。この着ぐるみも地域の方にお世話になり、素敵なキャラクターが完成しました。衣装のいたるところに気山のことがデザインされていて、とてもかわいらしく素晴らしいキャラクターです。またこのキャラクターを学校外に発信していくことも計画しています。
最後はみんなで「気山小ヨイヨイ音頭」を踊りました。一途さんの生演奏で踊るのはやっぱりいいですね。気山小の子どもたちだけではなく、地域の方と一体になって踊ることができ、さらに絆を深めることができたのではないかと思います。
地域の方々をはじめ、ボランティアや保護者の皆様、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
19日(水)には、爽やかな秋晴れのもと、校内マラソン大会が行われました。体育の時間や業間の時間を使って試走を行い、本番に備えてきました。また、高学年は10月5日に陸上記録会があったこともあり、その健脚を見せる良い機会となりました。
春の記録と比べても、自己新記録が出た人がたくさんいました。
また、今日は児童会役員の選挙があり、児童会長と児童副会長に立候補した人の立会演説会がありました。どの人も、気山小学校をさらに良くしていこうという気持ちを持って立候補していて、とてもすばらしいと思いました。
選挙によって誰かが選ばれるわけですから、当然落選する人もいます。しかし、この場に立候補する気持ちが大事ですし、落選しても気落ちすることなく、立候補したときの気持ちを忘れず、新しい児童会役員とともに気山小学校をさらによくしていきましょう!
「1リットルはどれくらいの量ですか?」
この問いに、みなんさんならどう答えるでしょうか。
牛乳パック1本分、500mlのペットボトル2本分など、、、
自分の生活経験から「だいたいこれぐらい」と見当をつけて考えていることと思います。
「1リットルを図れる道具がないからわからない。」
と言ってしまえばそれまでですが、昨今学校教育で子どもたちにつけたいとされる生きる力や活用力を育む上では、上記のような言葉が子どもから返ってくるのでは少し残念。このような考え方は、「長さ」や「重さ」、「時間」などにも共通しています。
「あの入れ物が確か1リットルだったから、だいたいこれぐらいかな、、、」
「自分の手のひらを広げた長さが〇〇cmだから、、、」
「これぐらいなら△△kgぐらいだろう、、、」など
目まぐるしく変わる社会情勢に伴い、子どもたちを取り巻く環境が今と昔では大きく異なるのも事実です。その中で普遍的なものの考え方を身に付け、「わからない。」で済まさずに、今までの生活経験や知識を活用しながら目の前の課題に対応していくことが大切なのではないでしょうか。
そこで今回は「水の量」に注目した量感コンテストを行いました。
縦割り班に分かれ、低・中・高学年ごとに課題に取り組みました。
低学年の課題は、「1リットル分の水を手ですくってみよう」です。中・高学年からのアドバイスはなし。各班とも低学年だけで相談しながら1リットルを手ですくっていました。
中学年の課題は、「5リットルの水をすくってみよう。」です。低学年より水の量は多くなり難易度が上がったので、条件として「給食でいつも飲んでいる牛乳パックを使ってもよい」ことが追加されました。
「給食で飲んでいるいつもの牛乳パックは200ml」ということに気づけるか、「5リットルということは200mlの何杯分か」を計算できるか、が勝負の決め手といったところでしょうか。
高学年はさらにレベルが上がり、「このバケツに入っている水は何リットルか。」です。バケツには触ってもいけません。見るだけです。
各班ごとに測定をする先生も慎重に、厳正な審査をしていました。
結果は以下の通りでした。
ランチルーム前の「算数コーナー」に、今回の量感コンテストで使ったものや水の量に関する様々なものを展示しました。

台風のため雨天順延となっていた若狭町小学校陸上記録会が、みそみ小学校にて開催され、本校から5・6年生19名が参加しました。
体育大会が終わってから、約3週間ほど放課後を中心に練習を積み重ねてきました。100m、80mH、800m、1000m、走り幅跳び、走り高跳び、ボール投げ、4×100mリレーの種目にそれぞれ出場し、自己新記録を目指して一生懸命にがんばりました。
その結果、6年男子1000mで1位を獲得するなど、のべ16の種目・選手が入賞を果たしました。おめでとう!
町内の5・6年生が一度に介して陸上競技で競い合うということは、普段の学校生活では経験できない、またとない絶好の機会です。この貴重な経験を生かして、気山小だけに留まらず、広い視野を持って何事にも更なる高みを目指して挑戦する心を忘れないでほしいと思います。

今日は行事盛りだくさんの一日。
午前中は祖父母学級で,おじいさんやおばあさんを学校にお迎えして,「幸せなら手をたたこう」の歌を歌ったり昔の遊びを一緒にしたりして楽しみました。
めんこや竹とんぼ,けん玉,マリつき,紙風船など,たくさんのコーナーがあり,体育館いっぱいを使って遊びました。「久しぶりに体を使ったわ~。」という言葉も聞かれ,体を動かしつつみんな笑顔で遊びに熱中していました。
最後には気山小ヨイヨイ音頭も踊りました。

午後からは,人権ミュージカル落語。三遊亭究斗さんをお迎えして,楽しい歌やお話を交えながら人権に関するお聞きしました。
素敵な衣装に身を包んだ金森先生も,講演会の伴奏として大活躍。素晴らしい講演会となりました。