平成27年度文化芸術による子供の育成事業として,「デフ・パペットシアター・ひとみ」さんが来校され,『はこ / BOXES じいいちゃんのオルゴール』と題した人形劇の公演がありました。
「デフ・パペットシアター・ひとみ」という名前には,
デフ= deaf 耳が聞こえない人
パペットシアター= Puppet Theater 人形劇
ひとみ= 目で見てたのしむ
という意味があるそうです。そしてこの劇団は日本でただひとつ,耳の聞こえない人と,聞こえる人がいっしょに人形劇をつくっている劇団です。
また,今回の人形劇は『はこ』がテーマになっていて,いろんな大きさの『はこ』が出てきて,それらは劇の中でいろいろな『物』になります。形は『はこ』なのですが,その動かし方や物語の様子から,みんなが持つ想像力によって車になったり,テレビになったり,洗濯機いなったり。。。
「はこ」には無限の表現方法があることを知ることができました。また,人形劇も,今の社会の問題を私たちに問いかけているように感じました。
楽しい中にも,何か心に残る物語。そしてそれは,耳が聞こえる人でも聞こえない人でも関係なく,想像力という力をつかって素晴らしい人形劇を作り上げ,多くの人に感動を伝えることができるということを実感することができました。
踊りの様子も紹介します。
また、「一途」さんのホームページでも気山小が紹介されています。
気山小ホームページ左にリンクを貼っておきましたので、そちらも是非ご覧ください。
今日は土曜授業で,授業参観と感謝の集い,気山小ヨイヨイ音頭完成披露コンサートがありました。
日頃,見守り隊や本の読み聞かせ等でお世話になっている地域の方々を招待して,低学年と高学年に分かれ,歌を発表しました。
そして,「気山小ヨイヨイ音頭」の完成披露ということで,作詞・作曲をお願いした一途さんにお越しいただき,高学年の模範指導のもと,地域の方々と一緒に踊りを踊りました。
最後には,みんなで輪になって踊りました。今日もたくさんの方々に来ていただきありがとうございました。
この音頭が,これから学校や地域に末永く引き継がれていくといいですね。また以前から気山の秋という踊りもあります。合わせてみんな「気山の宝」ですね。
5年生では理科で「流れる水のはたらき」,6年生では,「大地のつくり」「変わりつづける大地」という学習をしています。
大雨によって起きる洪水や地殻変動による地震など,常に災害とは隣り合わせの状態であり,いつ・どこで起きるのかはわかりません。
そのような災害に備えるためにどのような場所が危険なのか,もし災害が起きたらどのような行動をすればよいのか,敦賀土木事務所の方々に来ていただいて5・6年生がお話をお聞きしました。
若狭町でも平成25年台風18号の大雨による川の氾濫,浸水被害が出ています。
今一度,何もないときこそ,避難用具の確認や避難場所についてお家で話し合ってみてはいかがでしょうか。
さて,今度の土曜日,14日には感謝の集いと気山小ヨイヨイ音頭披露会があります。今回も「一途」さんに来ていただき完成披露ライブを行う予定です。
振り付けは,5・6年生が考えました。先日パレアで行われた若狭町小中学校音楽会でも発表し,校内でも全員が踊れるように練習をしました。
音楽に合わせてみんなで輪になり踊ってみると,振り付けが曲に合っていてとても良い感じです。14日にお越しの際は,是非みんなで楽しく踊りましょう。学校での練習の様子も紹介させていただきますので,残念ながら来校できない方も是非ご覧下さい。
kiyama-yoiyoi.wmvをダウンロード ←全校で踊った様子