今日は6年生を送る会がありました。
5年生が企画進行を務めてくれ,6年生のためにたくさんの準備をして楽しい会にしてくれました。
最初は6年生に関するクイズです。シルエットなどのヒントも参考に,この人は誰なのか考えました。進行役も衣装をつけてみんなを盛り上げてくれました。
そして次は,みんなでドッジボール。赤白に分かれて対戦です。6年生が投げるすごい球も飛び交う中,熱戦が繰り広げられました。
また,在校生から6年生一人一人に今までの感謝を綴ったメッセージが贈られました。
そして,最後に6年生にくす玉を割ってもらいました。すると,紙吹雪と一緒に「中学校でもがんばって!」の文字が。5年生を中心にみんなの思いがこもったくす玉でした。
6年生からは,自分たちが気山小学校で過ごした6年間を振り返った劇の発表とフライングディスクがみんなに送られました。
劇では6年生の個性が十分に発揮された笑いたっぷりの劇で,とてもたのしいものでした。
気山小学校での生活は残り1週間ほどとなりました。たくさんの楽しい思い出をありがとう。
図書委員会が,全校のみんなに本に親しんでもらおうと,あるお話をペープサートで紹介してくれました。
そのお話の題名は,「なにわのでっち こまめどん ねずみこわいでちゅうの巻」です。
江戸時代の大阪を舞台に、なにわの小さなでっち、こまめどんが活躍するシリーズの第2弾。
でっち仲間のだいきちどんとけんかした、こまめどん。番頭さんの大目玉をくらい、二人して蔵に入れられてしまいます。
蔵の中は暗くて、よう見えん。
強がる二人ですが、実はねずみがこわくて……。そこで、ねずみより強いねこになりきることにしますが、はたして、ねずみは二人をこわがるのでしょうか?!
大いに笑える楽しいお話で友情のあたたかさも感じられました。最後の番頭さんの一言も効いています。![]()
本はいろんなジャンルがあるので,みんなも興味がある本は様々だと思います。
自分の心に残る本があるというのも,豊かに人生を歩むことにつながっていくのではないでしょうか。
これからそんな本に出会えるといいですね。![]()