9月19日(火)に、3・4年生が宇波西川河口の調査に行きました。
河口から久々子湖畔にかけてのヨシ原や遠浅の砂地は小さな生き物が生まれる場所です。しかも、久々子湖は海水と淡水が混ざった汽水で、多様な生き物が生息しています。
子どもたちがタモを使ってヨシ原をガサガサすると、いろんな種類の生き物を捕獲することができました。中には、アカミミガメやコウロエンヒバリガイなどの外来種も見られ、固有種への影響が心配されました。
宇波西川の現地調査は、これで一区切りとなります。これからは調査結果をまとめる作業に入ります。




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